bdr
2011.12.01
こんにちは、朝倉です!!
いよいよ今年も1カ月きりました。あっという間・・・本当に早いですね・・・
今年は本当に日本にとって色々な一年となりましたね・・・
12月22日は冬至です
冬至について調べてみました
冬至は、この日、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼が一年中で一番短く逆に夜が長くなります。この反対に昼が一番長く、夜が短いのは夏至です。昼と夜の長さが同じなのは春分と秋分ですまず、
冬至については様々な言い伝えがあるそうです。
よく言われていることとして、冬至にはかぼちゃやこんにゃくを食べて柚子湯に入る習慣があります。
冬至にかぼちゃを食べるのには、中風(脳卒中)や風邪を引かないとか金運を祈願する意味があるようです。また、冬至かぼちゃは朝のうちに食べるとよいとか、四つ前(午前10時)に食べるとよいという地域もあります。
「冬至にかぼちゃ」は現代的に解釈すると、緑黄色野菜の少ない冬にカロチンやビタミンの多く含まれるかぼちゃを食べ、風邪等への抵抗力をつけようとした先人の知恵だと言えます
私は産まれてからずっと祖母と暮らしておりました。昔からの言い伝えは我が家では当たり前のように
生活の一部でしたが、離れて暮らすと知っていてもなかなか実践出来ないものです・・・
しかし少しずつ昔からの言い伝えを大切にしていきたいなぁと思います。
昔からの必ず理由のある事・・・日本人の心を大切にしたいです!!!

bdr
bdr
この記事にコメントする