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2010.09.15
前回の続きで、宮島も観てきました。
この鳥居を見たときは感動して、シャッターを自然と押してました。
本社火焼前(ひたさき)より88間の海面にそびえる朱塗りの大鳥居は、奈良の大仏とほぼ同じ高さの16m、重量は約60t。主柱は樹齢500~600年のクスノキの自然木で作られており、8代目にあたる現在の鳥居を建立するにあたっては、巨木探しに20年近い歳月を要したといいます。また根元は海底に埋められているわけではなく、松材の杭を打って地盤を強化し、箱型の島木の中に石を詰めて加重するなど、先人の知恵と工夫によって鳥居の重みだけで立っています。
だんだんと水かさが上がってくるのが目に見えてわかりました。
←上手く撮れたワンショットです。
広島の旅も、心に残る素敵な時間でした。
西の旅もいいものです。
今度は自転車で島を巡って四国に行ってみたいです。
今回、他にも呉市にある大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)に行きました。写真も沢山撮ってきましたのでご来店の際は是非見てください。
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