ご一緒させて頂いた、ツアーの方々に感謝いたします。
2007.01.25
2班の帰国後の感動を、早速、吉田がお伝えいたします。
(サン・フランチェスコ聖堂と周辺の街並みです)
どこを見ても歴史を感じるすばらしい旅でした。
今回のツアーで、ご一緒させて頂いた日本人の方々とのふれあいは、
初めて添乗員さん付きで巡るツアーに参加した私たちに、
また新たな旅の楽しさを教えてくれました。
明るく、楽しく、とても人柄の良い今回のツアーを盛り上げてくださった最高の添乗員さんを含め17名の中には卒業旅行の大学生や、ご主人がサッカーのコーチをなされていらっしゃるご夫婦など、8日間の短い間ではありましたがとても仲良く充実した時を過ごす事が出来ました。
最後は、お別れするのが、寂しいくらいの大切な思い出となりました。
偶然にも共に旅をした方々に心から感謝いたします。
素敵な時間と、旅の想い出をありがとうございます。
またいつか、どこか見知らぬ地で、また、お会いできることを期待しています。
TERRA 吉田 2007/1/25

1班が立ち寄る事ができなかったアッシジでの写真を中心にご紹介いたしました。
ロンドンの休日
2007.01.15

日曜日のロンドンの街はスタートが遅いです。
日本では日曜日に休む事があまりない私達には特別に珍しい経験です。さすがに12時を過ぎると、どこも人の山です。
カムデンロックマーケットというマーケットに訪れた私達は、イギリスではない、確かにそこはロンドンそのもので、様々な民族と文化を受け入れるコスモポリタンCITYを感じました。
イタリアの高速列車ユーロスター
2007.01.15

イタリア国内の主要都市を最高時速300㌔で結ぶユーロスターです。
今回のイタリアでは最後の都市となるミラノ駅のホームからの画像です。
ベニスからの移動途中、アルプスが見えると期待していましたが、残念ながら天気が悪く霧に覆われてしまいました。
車の音に、慣れ過ぎていた私達?
2007.01.13

南イタリアと、北イタリアの違いをよく耳にします。行かれる機会がある方は、歴然とすることでしょう。
ベニスにいると、いつもとの違いに気が付きます、何か物足りないと?
車の音です!エンジン音にクラクション、それらがないことが、どんなに楽な事か想像出来ますか?車を気にする事なく歩けるなんて、車と共存しながら生活している私達には貴重な経験となりました。
今、ベニスからミラノに向かう列車の中からブログを書いています。ベニスのサンタルチア駅を発つ直前に撮影した写真です。
芸術の街で育った、美食の文化!
2007.01.12

フィレンツェに向かう途中、列車から見えたトスカーナ地方の風景に心奪われました。
ローマから入った私達でしたが、にぎやかさに圧倒され、あっという間に時が過ぎ、次の目的地に向け飛び乗った列車で、やっと出会ったTERRAの香りのする風景でした。
フィレンツェの下町的な場所に位置するある広場、職人たちが多いらしく地元の人達も利用するトラットリアと呼ぶ食堂で食べたランチです。
マンジャーレ!
「さぁ食べて!」とテーブルに出されたパスタの香りは周囲を包むほどの湯気が食欲をかきたて、同時に一枚の皿の上に盛られた文化にイタリアの芸術性をも感じさせました。
イタリアンレッドとはトマトかもしれませんね???
次回をお楽しみに。
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