千葉 美容室 「TERRA」。千葉駅徒歩4分の地中海リゾートをイメージした美容院です。

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bdr

『春休み』

2008.03.27

昨日、連休をいただきシーズン前の軽井沢に行ってきました。

道路脇に残る雪と、オープンしていないお店のさびれた軒先がシーズンオフを思わせる中
さすが軽井沢です。
人もまばらなのに係わらず、素敵なお店や人気のお店には人が多いのにはびっくりしました。

特にアウトレットには、都内や千葉の街中のような賑わいがあり、
私が20数年前に来た「避暑の別荘地」の軽井沢とは全く違っていました。


今回は、ドライブがてらだったため、白糸の滝や鬼押し出しの方面が中心でした。

雪の残る浅間山や北軽井沢の別荘地は、冬の終わりを感じる冷たい風と、春を知らせる温かい陽射しが気持良の良い休楽日としてくれた気がしました。


やはり、軽井沢です。素敵な所ばかりです。

また時間がある時に、いろいろなこだわりのお店や場所を捜しに訪れたいものです。


これから、もっともっと良いシーズンになってくると思います。
みなさんも是非、ふらっと行ってみてはいかがですか?

TERRAでは軽井沢の本や情報を少しですがご用意してあります。

スタッフにお尋ねください。

bdr

『TERRAの旅日記Part.3』

2008.01.30

バリへの社員旅行のご報告ですが本日が最終回です。

バリといえば「神々の住む島」だとか
「アジアのヒーリングスポット」だとか色々言われていますが、
至る所に癒しがあります。
しかし、残念ながら観光ビジネスと隣り合わせの癒しが多いので
私達が体験できる癒しは決してスピリチュアルなわけではありませんが、
ストレス社会といわれる現在の日本で日々生活している私達にとっては
十分すぎるほどの癒しを体験できます。

何処へ行ってもスパやエステが充実しいて、信じられない低料金のスパから、
バリなのにと思うくらいの高額な高級エステまで幅広く存在していました。

そんな中、短いスケジュールでも3ヵ所で3回のトリートメントを受けてきました。


まず最初は、私達が滞在していたヴィラのセラピストによるバリニーズマッサージを、自分達の滞在している部屋のガゼボで行ってもらい、
次に現地の知人のすすめで、予約を取るのに一苦労し、
ここ数年バリで一番人気だそうで、ジャカルタやシンガポールにも
次々と出店していて、低価格、ハイクオリティーが売りのカジュアルスパです。

2時間で2名のセラピストが同時に頭と足をトリートメントしてくれて
1600円という信じられない低料金でした。
ロケーションやインテリアは特別ではありませんが技術はそこそこですし、
衛生面やスタッフの対応も十分満足できて
日本であれば8000円~10000円の内容ではなかったでしょうか?

そして最終日に以前から気になっていたスパでヴィラからも近かったので
行ってみたのですが、想像以上に素敵なインテリアと内容に大変満足しました。
バリではどちらかといえば老舗に近いスパで、オーストラリア人のオーナーがヴィラと併設しているらしいのですが、外観からインテリアまで、まるでインドの宮殿のようです。


門をくぐると手入れの行き届いた中庭ではインド料理のレストランがあり、
スパの後にはお茶が出来るようになっています。
タージマハルを想わす空間をアラビア調のインテリアなどを使って
ゴージャスに品良く、しかも赤でまとめられた空間は、完全なる非日常空間でした。
インテリアに興味のある私などは雰囲気だけで満足していたほどです。

肝心のスパですが、みんなそれぞれにオーダーをして一番人気だったのは
アユールベーダというスリランカが発祥と聞きましたがインド式のトリートメントで
メインのリラクゼーションとして額に暖めたオイルをたらして行きますが、
コレがたまらなく心地好いらしいです。

私はたっぷりしたかったので3時間30分のコースを体験する事にしましたが
冷温のプールから始まりスクラブやら泥パックやらと体内のデトックスから
皮膚の角質を丁寧に除去してからたっぷりと全身マッサージした後、
フェイシャルエステに1時間かけて最後はバリのクリームバスで頭まで
スッキリのフルコースでした。終わってみると3時間30分どころか
4時間以上の時間となり待ち合わせ時間をとっくに過ぎるほどで
リラックスの後は大慌てしてしまいました。

気になる料金ですがアユールベーダが約2時間で10000円前後でした。
私の3時間30分は15000円くらいでしたが、
実は半分以上寝てしまっていて内容までは覚えていませんが
とにかくリラックスできて癒されたのは確かです。

バリはリピーターが多いと聞きますが分かる気がします。
現に私もいつに間にか、3度目で知人まで出来たほどですし、TERRAスタッフの中でも年内にもう一度行こうとしている者もいるほどです。
癒しやホスピタリティーとは本当に現代人が求めてやまないもののようです。
バリで経験した癒しとホスピタリティーは本来、日本にも存在していた気がしてなりません。TERRAのスタッフがバリで受けたインスピレーションは私達日本人の中に流れている血と似ているのではないでしょうか?
これからのTERRAの運営にきっと生きてくれると信じています。
どうぞご期待ください。

bdr

『TERRAの旅日記Part.2』

2008.01.24

冷たい風が吹いています。今日は雪は降らないそうですが、本当に寒いです

さて、バリ社員旅行の続編のご紹介です。

『超スーパーリゾート』 がテーマだったTERRAの社員旅行は
朝、遅めの朝食をから始まり、ほぼ午前中はヴィラで「まったり、ゆっくり」と時を過ごし
セラピストには私達のヴィラに出張してもらい
ガゼボと呼ぶ、お昼寝スペースでバリニーズマッサージで
たっぷり日頃のコリを揉みふぐしてもらった後、チャーターした車で、外のスパやエステへ
「研修、研修」っと言いながらスパ巡りを堪能するのがバリの楽しみの一つでした。

そんな中、スパ以外に今回の最大のイベントで
誰もが楽しみにしていたパーティーは本当に楽しい思い出となりました。

内容はと言いますと
『TERRAのスタッフが泊まっているヴィラに
シェフ、レゴンダンスの踊り子、ガムラン奏者、生バンド、配膳スタッフを全て出張で来てもらい、完全にプライベートなバリスタイルの ガーデンパーティーで楽しも~ッ!』企画でした。

現地の知人のアイディアとネットワークがあったからこそ実現した
日本では決して体験する事の出来ない
楽しい、楽しい、本当に楽しくおしゃれでゴージャスなパーティーの模様をご覧ください。


スパから戻った私達を迎えたバリ伝統音楽のガムランの音色、
雨が降りそうだった為、残念ながら、芝の上でなく
オープンリビングに準備された8人用のテーブル
その脇にはビュッフェ形式で用意されたシーフード料理にメイン料理
の子豚の丸焼き



席に着席すると「旅の成功と、みんなの健康に」っと、
乾杯と同時に始まったバリ伝統舞踊のレゴンダンス、
4つのストーリーで構成されているという踊りは、ウエルカムダンスから始まり、私達一人ひとりの耳にプルメリアの花を挿してくれるところからスタートです。

何を見ても、何を聞いてもバリらしく、何ともエキゾチック瞬間でした。

束の間のバリムードが終わり、全員が10代だという踊り子さん達と記念撮影し、お別れしました

その後は、バリの知人のネットワークのお陰もありTERRAの社員旅行の為に来てくれた。
毎晩、バリでも有名なファイブスターのホテルで演奏している生バンドの方々の登場でした
リクエスト曲をはじめ、日本の有名曲までカバーし、時には私達を生演奏で歌わせてくれたのです。

日頃のTERRAスタッフをご存知の方々には想像も出来ないと思いますが
スタッフ全員で歌って踊っての大はしゃぎです。
我を忘れた私自身でしたが、目を疑う光景を何度も目にしたほどです。

パーティーも終盤を迎える頃、興奮のボルテージが最高に上がった頃だったでしょうか
演奏曲は「スタンド・バイ・ミー」が流れてた記憶がありますが、はっきり記憶はありません、
誰か一人をプライベートプールに突き落とそうと、誰かが言い始め、実行されとたん、
みんなの勢いは止まるわけはありません、次から次へと最後には全員が、
もちろん服のままでプールに落とされ、頭からずぶ濡れでパーティーのフィナーレを迎えたのでした。


その後、疲れきってしまった先輩方の少数意見もむなしく、テンションが下がらぬ若きスタッフの声で「ハードロックカフェ・バリ」に着替えもそこそこに直行です。

そこでもまた、踊った事のない我らスタッフが妙にノリノリで体を揺すって飛んだり跳ねたりしているではありませんか
みんな心底楽しかったようで、本当に見たことのない笑顔が忘れられません

ヴィラに戻ったのはもちろん日付が変わって2時過ぎの事だったのは言うまでもありません

こうしてバリでの最高の夜を楽しんだTERRAのゆかいな仲間たちでした。
次回に続く・・・・・

bdr

『TERRAの旅日記Part.1』

2008.01.20

昨年のイタリアへの社員旅行はTERRAのコンセプトにも関係する
『南ヨーロッパを肌で感じ、知り、体験』をする事で、働くスタッフが、
よりTERRAのイメージを創り上げご来店いただくお客様に対して
心地好い地中海リゾートをイメージしていただけたらと
そんな想いで、ヨーロッパを選んだ経緯がありました。

そして今回のテーマは
『超スーパーリゾート体験』です。
「癒す事を知る者は
    癒される事も知らねばならない」
「癒される事を知った者は
    癒される事の大切さと  
      癒される真の意味を知る」

そんなテーマから選ばれて、今回の旅先に決まったインドネシアのバリ島に
決定したのは10月も終わりの頃でした。

スケージュール調整や条件などで2泊4日と非常にタイトな日程となってしまいましたが
今回は現地の知人に手配をお願いしての
                     TERRAオリジナル完全プライベートツアー企画でした

最大のイベントのパーティーを中心としてスパやエステ、リゾートレストラン、
宿泊先となったヴィラのホスピタリティーを全身で感じる事が出来て
短い時間でも本当に充実して楽しい時間を過ごす事ができました。





今回の宿泊先選んだ場所は今、バリで最もおしゃれで最先端な
レストランやショップが立ち並びヨーロッパ人を中心とした
観光客が多いエリア、スミニャックにある
フランス人がオーナーで昨年オープンしたばかりで、バリでもまだ数少ない
3ベッドルームにプライベートプールやガーデンが付いて24時間専属バトラーによる
サービスのある3LDKのホテルヴィラです

フランス人デザイナーが手掛けたという
シンプルモダンとバリニーズを融合させたインテリアは
天蓋つきベッドやヴィラ内にセラピストを呼んでトリートメントが出来る
プールサイドにあるガゼボ、室内でありながら屋外を感じさせる
ガラスも窓もないバスルームとシャワールーム全く日本で経験した事のない非日常空間は
超スーパーリゾートムード全開です





毎朝の朝食は指定した時間に2名のシェフが私達のヴィラにやってきて
アメリカン、コンチネンタル、バリニーズの中からチョイスした朝食を目の前作ってくれます

もちろん、本場ナシゴレンは最高の味でしたし同じく選べる、絞りたてのフレッシュジュースは
南国らしくパイナップルやスイカなどの豊富な種類から選ぶ事ができました。

最後にコーヒーや紅茶をサーブしてくれると
          「どうぞ朝食を楽しんでくださいませ!」
っと言ってヴィラ内から姿を消し、食べ終わった頃を見計らってまた、片付けに来てくれました。




他のスパやパーティーの様子は後日お伝えいたします。


bdr

「マリモッコリツアー」

2007.10.20

ケアリストの井出、が北海道に住んでいるお兄さんを訪ね、
積丹半島と富良野に2泊3日で旅してきました。
スタッフのお土産にと「マリモッコリ」
ボールペンやストラップを買ってきてくれました。


ツアーに参加したわけでなく、あくまでも個人的な旅行なので
「マリモッコリツアー」という名称は
スタッフの間で名づけたのですが
気に入ってしまったのでタイトルに使ってしまいました。

さて、マリモッコリツアーは少し早かった紅葉や
富良野の「北の国から」五郎の家にも寄てきたようです。
詳しくは、近じか、本人よりご報告いたします。

今日は本編予告として数枚の画像をご覧下さい。

井出のお兄さん夫妻の後姿と紅葉
五郎の家
積丹半島の神威岬の地図

bdr

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