bdr
2008.01.30
バリへの社員旅行のご報告ですが本日が最終回です。
バリといえば「神々の住む島」だとか
「アジアのヒーリングスポット」だとか色々言われていますが、
至る所に癒しがあります。
しかし、残念ながら観光ビジネスと隣り合わせの癒しが多いので
私達が体験できる癒しは決してスピリチュアルなわけではありませんが、
ストレス社会といわれる現在の日本で日々生活している私達にとっては
十分すぎるほどの癒しを体験できます。
何処へ行ってもスパやエステが充実しいて、信じられない低料金のスパから、
バリなのにと思うくらいの高額な高級エステまで幅広く存在していました。
そんな中、短いスケジュールでも3ヵ所で3回のトリートメントを受けてきました。

2時間で2名のセラピストが同時に頭と足をトリートメントしてくれて
1600円という信じられない低料金でした。
ロケーションやインテリアは特別ではありませんが技術はそこそこですし、
衛生面やスタッフの対応も十分満足できて
日本であれば8000円~10000円の内容ではなかったでしょうか?
そして最終日に以前から気になっていたスパでヴィラからも近かったので
行ってみたのですが、想像以上に素敵なインテリアと内容に大変満足しました。
バリではどちらかといえば老舗に近いスパで、オーストラリア人のオーナーがヴィラと併設しているらしいのですが、外観からインテリアまで、まるでインドの宮殿のようです。





私はたっぷりしたかったので3時間30分のコースを体験する事にしましたが
冷温のプールから始まりスクラブやら泥パックやらと体内のデトックスから
皮膚の角質を丁寧に除去してからたっぷりと全身マッサージした後、
フェイシャルエステに1時間かけて最後はバリのクリームバスで頭まで
スッキリのフルコースでした。終わってみると3時間30分どころか
4時間以上の時間となり待ち合わせ時間をとっくに過ぎるほどで
リラックスの後は大慌てしてしまいました。
気になる料金ですがアユールベーダが約2時間で10000円前後でした。
私の3時間30分は15000円くらいでしたが、
実は半分以上寝てしまっていて内容までは覚えていませんが
とにかくリラックスできて癒されたのは確かです。
バリはリピーターが多いと聞きますが分かる気がします。
現に私もいつに間にか、3度目で知人まで出来たほどですし、TERRAスタッフの中でも年内にもう一度行こうとしている者もいるほどです。
癒しやホスピタリティーとは本当に現代人が求めてやまないもののようです。
バリで経験した癒しとホスピタリティーは本来、日本にも存在していた気がしてなりません。TERRAのスタッフがバリで受けたインスピレーションは私達日本人の中に流れている血と似ているのではないでしょうか?
これからのTERRAの運営にきっと生きてくれると信じています。
どうぞご期待ください。
bdr
bdr
この記事にコメントする