bdr
2007.09.20
火曜日の定休日にヘアスタッフ全員で千葉県美容組合の
創立50周年イベントのヘアショーに行って来ました。

「美容界の貴公子」「美容界のプリンス」などと騒がれ
カリスマブームと呼ばれた時代に囁かれた呼び名だったと思います。
”新井唯夫氏”
日本に存在する美容師で世界に通用して、カリスマの呼び名では足りないほどの
「真の美容師」だと思っています。

私の個人的主観からですが、
日本の美容師の中で尊敬に値する
美容師が確実に2名いるのですが、そのうちの一人なのです。
私が感じた”感動”は
TERRAのスタッフ全員で共有出来た気がします。
そして、確実に同じ想いを抱いた事でしょう。
「この仕事に就けた事と、この仕事を続けていられる事に感謝いたします」
「心からありがとうございます」
ショーのラストにスクリーンに流れていた彼のメッセージです。
美容師をはじめ一般の方、
TERRAのお客様にも読んでいただきたいと思い載せてみました。

美容の道に生きるとは
真実の力を身につける人生という旅のよう・・
初めは何もない
美容を志しいつしか何かを感じ
その力の偉大さに気づく
力とは自分に負けないそして自分を支える力
人間力 発想力 表現力 そして説明力・・・
美容の仕事において欠かせない
力量は計り知れない
デザイン力とは
自分のわがままや人のわがままを理解し
人の表現を創造する力のことなのか
日常的デザインは日々の美しさの創造だとすると
クリエイティブは心力(精神力)の創造といえる
どちらも支えるのは日々の力の継続なのだろう
日々のサロンワークにおいても
弱い自分に打ち勝つ力
弱い人を助ける力
包んであげられる
強い力が必要なのではないだろうか
それは自分の弱さに打ち勝つことや
体制への反発だけでは悟れない
常に責任を背負いながら美容師の誇りを握りしめ
生きる理念を持って精神がやむときも心を感じ
しっかりと進まなければならないからである
それは正に“ROCK”な魂が支える
美容師の精神力といえる
そして
その魂がいつか叶えるだろう
自身にとっての美の創造の力
髪による表現を操る美容師の力を授かることを
神の手のように・・・・
新井唯夫

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